ギターの練習でよくある
練習すればするほどどんどん下手になっていくあの症状について言及していきたい。

で、あの症状に対する筆者なりの答えは

スタミナ切れ

だと思ってる。

同じ箇所を反復練習していると
最初は上手くいかなかった箇所が徐々に慣れて上手くなってくるけど
続けているうちに調子が落ちてくるタイミングが来る

それがスタミナ切れのサイン

100m走等の競技に置き換えると
練習していくうちに昨日よりもタイムが良くなってくるけど
スタミナも無限ではないから
その日のピークを迎えたらどんどんタイムは落ちていくと思う

※筆者は万年文化部なので正直ここら辺は自信無いしほぼ想像だけで書いているので
練習始めて終わるまでタイムが鰻登りでした!
って経験がある人は教えてほしい。

でも仮に練習すればするほど速くなるのだとしたら車より速く走れる人がいてもおかしくない
けどそんな人はいないよねって話。
すごく極端だけど。

で、ギターもスポーツと一緒でスタミナっていう概念があって
実はあんまり変化を感じていなくてもギター弾いていると体って部位ごとに疲れてくる。
当然スタミナが切れたらパフォーマンスが落ちる。

ということは別に下手になってるって訳じゃないって事。

だからヘコむ必要はない。

疲労した分は休息を取れば肉体が成長するし
寝る事でインプットした情報が脳内で整理されて
次の日の練習ではちょっとだけ上達している
ということもよくあって

練習量ということで言えば短期的に増やしてもあんまり効果は出ないけど

練習→寝る→練習→寝る→……
って感じで

コンスタントに毎日練習していけば積み重ねでどんどん上達していけるように人間はデザインされている。

今習得したい曲があるなら長期的な練習継続を意識すると良い。

だからもし、その日の練習でどんどん弾けなくなった時はスタミナ切れによるものかもしれないから

特に気にせず明日も練習しよう。

以上小ネタ。

ABOUT ME
吉田寛定
新潟市在住のギターインストラクター。 趣味ギタリストに向けた“ちょうどいい温度感”の発信を心がけています。 新潟市江南区のギター教室|7丁目ギター教室にて無料体験レッスン受付中。亀田・横越エリアの方はぜひどうぞ。
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