// Decay Time の目安
スタジオ系なら0.3〜0.8秒、ホール系は1〜3秒が一般的。速いテンポほど短く設定することでリズムの輪郭が保たれます。
// Pre-Delay の役割
ドライ音とリバーブ音の間に隙間を作る設定です。16〜30ms程度入れると、ギターの輪郭を保ちながら自然な空間感が得られます。
// 小節単位で考えるコツ
「1小節伸ばす」とリバーブが次のコードに被ります。0.5〜0.75小節にすると、音が繋がりながらも輪郭が残る絶妙なバランスになります。
// GX-1での設定例
BOSS GX-1ではHall/Roomのパラメーター「DECAY」が0.1s〜10.0sの範囲で調整可能。Pre-DelayはPRE DLYとして独立して設定できます。